内山高志、3回TKOで11度目の防衛に成功
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【1月1日 AFP】ボクシング、WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が31日、東京で行われ、無敗の王者・内山高志(Takashi Uchiyama)は、ニカラグアのオリバー・フローレス(Oliver Flores)にTKO勝ちし、11度目の防衛に成功した。
36歳のベテラン内山は、24歳の挑戦者を前に危なげない戦いを見せ、ボディーへの一撃で相手を仕留めると、3回1分47分TKOで勝利した。
戦績を24勝(20KO)1分けに伸ばした内山は、試合後「今日はすごく調子が良かった」とコメントし、「あまり無理しなくていいかなと思っていた」と落ち着いて試合に臨んだことを明かしている。
同日に試合を行ったライトフライ級王者の田口良一(Ryoichi Taguchi)も、挑戦者のルイス・デラローサ(Luis de la Rosa、コロンビア)に勝利して王座を防衛した。(c)AFP