パンサーズ、逆転勝利で開幕12連勝
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【12月7日 AFP】15NFLは6日、第13週の試合が行われ、カロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)は41-38でニューオーリンズ・セインツ(New Orleans Saints)を下し、開幕12連勝を飾った。
パンサーズは試合時間残り1分5秒でQBキャム・ニュートン(Cam Newton)が15ヤードのタッチダウンパスをジェリコ・コッチェリー(Jerricho Cotchery)へ通し、逆転を飾った。
前半に3つのターンオーバーを犯したパンサーズは、13-16とリードを許して後半を迎えた。
QBドリュー・ブリーズ(Drew Brees)が3本のタッチダウンパスを成功させたセインツは、両チームが点を取り合う中、第4クオーターの残り5分21秒でマーク・イングラム(Mark Ingram)が9ヤードのタッチダウンランを決め、勝ち越しに成功した。
しかし、パンサーズはニュートンを中心に11プレーで75ヤードを進む逆転のドライブを決めた。ファーストダウン更新まで残り4ヤードで迎えたフォースダウンギャンブルで、ニュートンはフィールド左側へスクランブルすると、短いパスをTEグレッグ・オルセン(Greg Olsen)に通した。
ニュートンは41本中28本のパスを通し331ヤードを獲得。この日は5本のタッチダウンパスを成功させた。(c)AFP