前回覇者スピースが首位T浮上、松山は伸ばせず ヒーロー・ワールドチャレンジ
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【12月5日 AFP】男子ゴルフ、ヒーロー・ワールドチャレンジ(2015 Hero World Challenge)は4日、バハマ・ニュープロビデンス(New Providence)島のアルバニー(Albany)で2日目が行われ、前回覇者で世界ランク1位のジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)が6つスコアを伸ばし、通算11アンダーで首位タイに浮上した。
今年のマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament 2015)と全米オープン選手権(2015 US Open Championship)覇者のスピースは、1イーグル、6バーディー、2ボギーを記録して、同胞のビル・ハース(Bill Haas)、ジミー・ウォーカー(Jimmy Walker)と共にリーダーボードのトップに立った。
米国のパトリック・リード(Patrick Reed)とクリス・カーク(Chris Kirk)が、2日目の最少スコアとなる7アンダー「65」をマークし、バッバ・ワトソン(Bubba Watson、米国)と共に首位と1打差で4位タイに入った。
この日、パー3の2番でバーディーを奪ったスピースだが、3番と5番でボギーをたたきスコアを落としてしまう。
しかし、6番からの3連続バーディーでミスを帳消しにしたスピースは、パー5の11番でイーグルを決めると、13番から連続バーディーを沈めた。
日本の松山英樹(Hideki Matsuyama)は、2日目を1オーバーとすると、通算4オーバーで依然最下位となっている。(c)AFP