チャッペルがバンカーからイーグル!岩田が5位T RSMクラシック
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【11月21日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、RSMクラシック(The RSM Classic 2015)は20日、米ジョージア(Georgia)州シーアイランド(Sea Island)のシーアイランド・ゴルフコース(Sea Island Golf Course)で2日目が行われ、米国のケビン・チャッペル(Kevin Chappell)が通算11アンダーで単独首位に浮上した。
カリフォルニア(California)出身で29歳のチャッペルは、4番から2連続バーディーを奪って幸先のよいスタートを切ると、8番と10番でもバーディーを追加。
12番で唯一のボギーをたたいたチャッペルは、パー5の15番で2打目をバンカーに打ち込んでしまう。しかしここで、チャッペルは45ヤード(約41メートル)の距離からバンカーショットを力強く振り抜くと、約30ヤードの地点でボールは2度はずみ、そのまま曲線を描きながらカップに吸い込まれた。
その後、上がり3ホールをパーとしたチャッペルは、2位タイのフレディー・ヤコブソン(Freddie Jacobson、スウェーデン)とケビン・キスナー(Kevin Kisner、米国)に1打差をつけている。
2日連続で67をマークした岩田寛(Hiroshi Iwata)が、通算8アンダーで5位タイにつけ、ドイツのアレックス・チェイカ(Alex Cejka)ら3選手と並んでいる。(c)AFP