【11月14日 AFP】サッカー国際親善試合は13日、各地で行われ、オランダは3-2でウェールズに勝利した。

 欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)への準備を始めたウェールズだったが、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)が代表戦1年ぶりの得点を挙げたオランダに敗れた。

 オランダ主将のロッベンは、脚の付け根の負傷により代表戦ここ3試合を欠場していたが、欧州選手権本大会を逃してから初めての試合で2ゴールを記録した。

 ギャレス・ベイル(Gareth Bale)とアーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)を欠くウェールズは、オランダがバス・ドスト(Bas Dost)とロッベンのゴールでリードを奪う度に同点に追いついたが、最後はロッベンの自身2点目を許し、ここ11試合で2度目の黒星を喫した。(c)AFP