【10月31日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は30日、第11節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はフランクフルト(Eintracht Frankfurt)と0-0で引き分け、開幕から続いていた連勝は10で止まった。

 ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督率いるバイエルンは、断固としたフランクフルトの守備陣に得点を阻まれ、今季初めて勝ち点を落とした。

 リーグ戦では今年の5月中旬以降初めて勝利を逃したバイエルンは、2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との勝ち点差を8に開いた。ドルトムントはその差を縮めるべく、31日に行われるヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)戦に臨む。

 フランクフルトのシュテファン・アイグナー(Stefan Aigner)は、「相手にできるだけスペースを与えないようにした。素晴らしいパフォーマンスだったと思う。勝ち点は1だが、意味は大きい」と振り返った。

 27日に行われたドイツカップ15-16(German Cup 2015-16)2回戦でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を下してこの試合に臨んでいたバイエルンは、11月4日に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)のアーセナル(Arsenal)戦を控えている。(c)AFP