【10月28日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部の1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)は27日、現在28歳のユリアン・ナーゲルスマン(Julian Nagelsmann)氏が、来季から監督としてチームの指揮を執ることを発表した。

 ナーゲルスマン氏はクラブと3年契約を結んだが、今季終了までユースチームを担当し、29歳の誕生日前の2016年7月から監督に昇格する。

 ナーゲルスマン氏が正式に監督に就任すれば、ブンデスリーガ史上最年少指揮官になる。

 ナーゲルスマン氏は2013-14シーズンにホッフェンハイムのU-19のチームでタイトルを獲得すると、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が下部組織の指揮官として引き抜きに動いたほど、その手腕は高く評価されている。

 現在リーグ17と低迷しているホッフェンハイムは26日、マルクス・ギズドル(Markus Gisdol)監督の解任した。

 そして残りのシーズンを残留請負人として評価が高いフーブ・ステフェンス(Huub Stevens)氏に託すと発表している。(c)AFP