香川3アシストでドルトムントが大勝! オーバメヤンが3得点
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【10月26日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第10節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は5-1でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に勝利した。
ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が3得点、香川真司(Shinji Kagawa)が3アシストの活躍を見せてアウクスブルクの守備を切り裂いたドルトムントは、大勝で2位の座を守った。オーバメヤンはここ2年で3度目のハットトリックを達成している。
チームが首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差7を守る中、オーバメヤンはリーグ戦10試合を終えて13ゴールとし、バイエルンのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)と得点ランキングで首位タイに並んでいる。
前半18分、右サイドバックのマティアス・ギンター(Matthias Ginter)を起点に素早くパスをつないだドルトムントは、イルカイ・ギュンドアン(Ilkay Guendogan)のラストパスからオーバメヤンが簡単に押し込み、先制点を挙げた。
3分後には香川が見事な仕掛けからクロスを上げると、マルコ・ロイス(Marco Reus)がリードを広げる得点を決め、さらにロイスは再び香川からのアシストを受けてチーム3点目を決めた。
3-0で迎えた後半4分、ドルトムントはFKからラウル・ボバディージャ(Raul Bobadilla)に1点を返されたものの、アウクスブルクにとってこのゴールは慰め以上のものにはならなかった。
同40分にオーバメヤンはこの日2点目を決めると、ロスタイムには再び香川のパスから得点を挙げた。(c)AFP