ユベントスが2試合連続無得点、指揮官は自己中心的な選手に怒り
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【10月22日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は21日、各地でグループリーグ第3節が行われ、グループDのユベントス(Juventus)とボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は0-0で引き分けた。
試合の主導権を握りながらも、メンヘングラッドバッハと引き分けたユベントスだが、勝ち点を7に伸ばし、グループDの首位を維持している。
イタリア・セリエAで不振にあえぐユベントスは、初戦でマンチェスター・シティ(Manchester City)に2-1で勝利すると、続くセビージャFC(Sevilla FC)戦では2-0で快勝するなど、チャンピオンズリーグでは好調を維持している。
しかし、グループ3連勝を目指した今回の試合では、メンヘングラッドバッハのGKヤン・ソマー(Yann Sommer)の牙城を崩せなかった。
ユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は試合後、インテル(Inter Milan)と引き分けたリーグ戦に続き、この日も無得点に終わったことで怒りをあらわにし、一部の選手に対しては「自己中心的」だと批判している。
アレグリ監督は、「今夜の私はとても怒っている。ピッチのラスト30メートルで、われわれはもっとうまくやれたはずだ」と語った。
「チームメートが好位置にいるのであれば、パスを出さなければならない。記録上ではたくさんのチャンスを作った。しかし、明らかなチャンスはほとんどなかった」
「彼らは自己中心的だった。だから一部の選手は間違った選択をしていた」
(c)AFP