ヤンキースの田中、右肘の骨棘除去手術を受ける
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【10月21日 AFP】米大リーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)に所属する田中将大(Masahiro Tanaka)投手が、20日、右肘の骨棘(こっきょく)を取り除く手術を受けた。田中は、来年2月に始まる春季キャンプには復帰できる予定だという。
ヤンキースは、田中が移籍してきたときからこの状態を抱えていたとしており、デビッド・アルチェック(David Altchek)外科医によれば、手術は予定通りに終了し、回復には6週間が見込まれるという。
26歳の田中は、今シーズン24試合に出場し、12勝7敗、防御率3.51の成績を残した。
シーズン終盤にはハムストリングの故障に悩まされた田中だが、ポストシーズンでは、ア・リーグのワイルドカードゲームに先発投手として起用された。しかし、ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)を相手に4安打2失点を記録すると、ヤンキースは0-3で敗れて地区シリーズ進出の切符を逃し、田中も負け投手となっていた。(c)AFP