【10月18日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は17日、第9節の試合が行われ、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は4-2で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に勝利した。

 本拠地フォルクスワーゲン・アレーナ(Volkswagen Arena)でボルフスブルクは、ドイツ代表のマックス・クルーゼ(Max Kruse)が自身初となるハットトリックの活躍をみせ、順位を4位に上げた。

 試合は開始からわずか41秒、今夏にボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)から加入したクルーゼの移籍後初得点が決まり、ボルフスブルクが先制した。

 そしてボルフスブルクは前半7分、ユリアン・ドラクスラー(Julian Draxler)のクロスからバス・ドスト(Bas Dost)が追加点を挙げた。

 するとホッフェンハイムも反撃を開始し、ジェレミー・トルヤン(Jeremy Toljan )とジョナタン・シュミット(Jonathan Schmid)のゴールで同点に追いついた。

 しかし、先日に行われた欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)予選のジョージア戦で途中出場ながら決勝点を挙げたクルーゼは、後半途中に勝ち越しゴールを決めると、終盤にはハットトリックを完成させた。(c)AFP