リバプールのクロップ新監督、ドルトムントからの補強を否定
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【10月13日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、リバプール(Liverpool FC)のユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)新監督は、古巣ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)から選手を獲得することはないと語った。
12日付の独日刊紙ビルト(Bild)でクロップ監督は、「私は決してそういった申し入れはしない」とコメントしている。
リバプールと2018年6月までの契約を結んだ48歳のクロップ監督は、17日に行われるトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)とのリーグ戦で初采配を振るう。
冬の移籍市場の予算をすでに確保したか否かを問われたクロップ監督は、「まったく興味をひく事案でではない」と返した。
同日クラブでの初練習に参加したクロップ監督は、「今は10月で、冬までに何試合をこなすのかも分かっていない。まずは手元の選手を見ていくことになる」と述べている。
クロップ監督は、就任から3年半で解任されたブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)前監督の後任として、8日に新指揮官に就任した。(c)AFP