スパーズ、エリクセンの活躍でスウォンジーと引き分ける
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【10月5日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは4日、第8節の試合が行われ、トッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)は、敵地でスウォンジー・シティ(Swansea City)と2-2で引き分けた。
試合はスウォンジーがリードを2度も奪いながらも、スパーズはクリスティアン・エリクセン(Christian Eriksen)の直接FKが2本決まり、勝ち点1を分け合った。
第8節まで終了した時点で、スパーズは同日の試合でリバプール(Liverpool FC)と1-1で引き分けたエバートン(Everton)と勝ち点で並び、リーグ7位につけている。
スウォンジーは8月末の勝利を最後に白星から見放されており、1年前にミカエル・ラウドルップ(Michael Laudrup)氏からチームを引き継いだギャリー・モンク(Garry Monk)監督は、現在厳しい状況に置かれている。
対照的に、スパーズは開幕戦でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に敗れて以来、リーグ戦とカップ戦で続いているアウェーでの無敗記録が伸びた。(c)AFP