レワンドフスキが今季6試合で10得点!ブンデス通算100得点も突破
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【9月27日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第7節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-0でマインツ05(Mainz 05)に快勝した。
前節の試合で途中出場ながら5得点を稼いだロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が、この日も2得点を挙げてブンデスリーガ通算100得点の大台を突破し、バイエルンは2位に暫定で勝ち点5差をつけた。
VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に5-1で勝利した試合で、レワンドフスキは途中出場から9分間で5得点を挙げるリーグ記録を作っており、これで今季のリーグ戦6試合で10得点と絶好調の状態にある。
レワンドフスキは、「自分を信じていればチャンスは必ず来る。勝ち点3を獲得できたことにはすごく満足しているが、マインツは良いプレーをしていたし、僕らにとっては難しい試合だった」とコメントした。
バイエルンは前半21分、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)がPKを外して先制の好機を逃すと、その7分後にはマインツの武藤嘉紀(Yoshinori Muto)に強烈なシュートを打たれたが、これはわずかに枠を外れた。
それでもバイエルンは後半6分、キングスレイ・コマン(Kingsley Coman)のクロスにファーサイドのレワンドフスキが頭で合わせて先制。レワンドフスキはこれでブンデスリーガ通算100ゴールに到達した。
レワンドフスキは同18分にも、アルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)の絶妙なパスからDFラインの裏を取ると、GKもかわして通算101得点目を決めた。
さらにその5分後には、ドウグラス・コスタ(Douglas Costa)の折り返しにフランスU-21代表のコマンがきっちり合わせ、バイエルンが勝敗の行方を決定づけた。
現在リーグ2位のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、翌日に本拠地でのダルムシュタット98(SV Darmstadt 98)戦を控えており、仮にドルトムントがそこで取りこぼせば、バイエルンは勝ち点5差を維持できる。
史上初となるブンデスリーガ4連覇を狙うバイエルンはこのあと、29日の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)で、ディナモ・ザグレブ(Dinamo Zagreb)を本拠地に迎える。(c)AFP/Ryland JAMES