フューリックがザ・ツアー選手権を欠場、同組の松山は一人でラウンドに
このニュースをシェア
【9月23日 AFP】手首の負傷でBMW選手権(BMW Championship 2015)を棄権した男子ゴルフのジム・フューリック(Jim Furyk、米国)が22日、米国ツアーのフェデックス・カップ(FedEx Cup 2015)プレーオフ最終戦、ザ・ツアー選手権(THE TOUR Championship 2015)を欠場すると発表した。
45歳のフューリックは先週、左手首の骨挫傷が判明しており、プレジデンツ・カップ(2015 The Presidents Cup)出場を目指してリハビリを続けている。
BMW選手権の初日6番ホールで、1995年以来の途中棄権を強いられていたフューリックは、「アトランタ(Atlanta)で開催される今週の大会に出られず残念に思う」とコメントした。
「万全な状態でプレジデンツ・カップに出場できることを目指し、現在は治療に努めている」
「(プレジデンツ・カップで米国選抜の主将を務める)ジェイ・ハース(Jay Haas)は、近日中に私の回復状態を知ることになる。けがのトーナメントへの影響に注視している」
2003年の全米オープン選手権(US Open Championship)を制しているフューリックは、24日からイーストレークGC(East Lake Golf Club)で行われるザ・ツアー選手権に出場する上位30人に名を連ねていた。
フューリックの欠場により、同組の松山英樹(Hideki Matsuyama)は初日を一人でプレーすることになる。(c)AFP