【9月20日 AFP】15-16フランス・リーグ1は19日、第6節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)はスタッド・ランス(Stade Reims)と1-1で引き分けた。

 PSGは途中出場したエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)のゴールで引き分けに持ち込み、今季のリーグ戦無敗を守るとともに、勝ち点14で首位の座を維持した。

 PSGに勝ち点1差の2位には、18日にリール(Lille OSC)と1-1で引き分けたレンヌ(Stade Rennes FC)が入り、3位には19日の試合でモンペリエ(Montpellier HSC)に2-1で勝利したカーン(SM Caen)が続いている。

 ホームのランスは後半38分、ジョルダン・シエバチュ(Jordan Siebatcheu)が先制点を挙げたものの、PSGはその1分後、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)が素晴らしいスルーパスに反応したカヴァーニが、今季5得点目となる同点ゴールを決めた。

 PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は試合後、「この試合に敗れるようなことがあれば、それはわれわれにとって不当な結果だ」とコメントした。

「われわれはもっとゴールを決めることができたはずだ。だから、今回の結果には失望している」

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