【9月13日 AFP】15MLBは12日、各地で試合が行われ、ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)のデビッド・オーティス(David Ortiz)がタンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)戦で大リーグ史上27人目となる通算500号本塁打を放った。

 オーティスは初回にレイズ先発のマット・ムーア(Matt Moore)から先制の3点本塁打を放ち通算本数を499本とすると、5回には右翼スタンドに今季34号、通算500本目となる本塁打をたたき込んだ

 レッドソックスの選手が通算500号を達成するのは、ジミー・フォックス(Jimmy Foxx)氏、テッド・ウィリアムズ(Ted Williams)氏、マニー・ラミレス(Manny Ramirez)に次いで史上4人目となった。

 現役選手でオーティス以上の本塁打を放っているのは、684本のアレックス・ロドリゲス(Alex Rodriguez)、555本のアルバート・プホルス(Albert Pujols)のみとなっている。

「ビッグ・パピ(オーティスの愛称)」の500号本塁打が誕生すると、敵地トロピカーナ・フィールド(Tropicana Field)に集まった約2万人の観衆からは喝采が送られ、試合は数分間中断された。

 試合はレッドソックスが10-4で勝利した。(c)AFP