シャルケ、ブレーメンに大勝し開幕白星スタート
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【8月16日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第1節の試合が行われ、シャルケ04(Schalke04)は3-0でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に大勝し、アンドレ・ブライテンライター(Andre Breitenreiter)監督の下での初勝利を挙げた。
シャルケは前半、幸運なオウンゴールで先制に成功した。クラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)に入りかけたボールを、ブレーメンDFのテオドール・ゲブレ・セラシェ(Theodor Gebre Selassie)が自陣方向へ戻りながらクリアしようとしたが、ボールはふわりとした軌道を描き、GKフェリックス・ヴィートヴァルト(Felix Wiedwald)の頭上も越えてブレーメンゴールへ吸い込まれた。
そしてシャルケは後半23分、ジョエル・マティプ(Joel Matip)のパスを受けたエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)がゴールを決め、カメルーン代表コンビで追加点を奪うと、同40分には途中出場していた19歳のリロイ・ザネ(Leroy Sane)がカウンターからボールを運び、フンテラールが勝利を決定づけるチーム3得点目を挙げた。(c)AFP