【8月15日 AFP】テニス、ロジャーズ・カップ(Rogers Cup 2015)は14日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-4、6-4で第10シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を下し、第4シードの錦織圭(Kei Nishikori)が待つ準決勝へ駒を進めた。

 マレーは、昨年大会(Rogers Cup 2014)の準々決勝でツォンガに敗れた屈辱を晴らすと、シティ・オープン(Citi Open 2015)を制し勢いに乗っている錦織と決勝進出を懸けて対戦することが決まった。

 錦織はこの日、ストレートで第7シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)を下し、ベスト4進出を果たした。

 もう一方の準決勝では、4度目の大会制覇を狙う第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と、ジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy、フランス)が対戦する。(c)AFP