14日にシーズン開幕のブンデスリーガ、AFP注目の新加入選手5人
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■アンソニー・ウジャ(Anthony Ujah)―ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)
ナイジェリア代表のウジャは、昨季のリーグ戦で10得点を記録したことで、ブレーメンのヴィクトル・スクリプニク(Viktor Skripnik)監督の目に留まり、3年間在籍したケルン(1. FC Cologne)から引き抜かれた。
ブレーメンは、今オフにフランコ・ディサント(Franco Di Santo)がシャルケ04に、ダヴィー・セルケ(Davie Selke)がRBライプツィヒ(RB Liepzig)に移籍したため、ウジャには前線の得点源としてチームをけん引することが期待されている。
ウジャはブレーメンで米国代表のアーロン・ヨハンソン(Aron Johannsson)とコンビを組む。そして速攻型のブレーメンは、ウジャのプレースタイルに合っている。
新チームでも、すでにドイツカップ(2015-16 German Cup)1回戦で1得点を記録しており、シュツットガルトとのリーグ開幕戦に向けて準備は整っている。
その一方でウジャは昨季、ケルンが残留争いのただ中にあったシーズン終盤、ブレーメンでカメラに向かってポーズを取り、ファンの神経を逆なでしている。