南米連盟、FIFA会長選でプラティニ氏を支持を表明
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【8月7日 AFP】南米サッカー連盟(CONMEBOL)のファン・アンヘル・ナポウト(Juan Angel Napout)会長は6日、国際サッカー連盟(FIFA)の会長選に立候補しているミシェル・プラティニ(Michel Platini)氏を支持すると明かした。
ナポウト会長はAFPに対し、欧州サッカー連盟(UEFA)の会長を務めるプラティニ氏を「別格」と評し、南米は同氏を支援することになるだろうと語った。
「ミシェル・プラティニは、素晴らしい会長になるために必要な資質を持っていると考えている。彼は別格で、サッカーに大きく貢献してきた」
昨年8月からCOMEBOLの会長を務めるパラグアイ人のナポウト会長は、FIFAの副会長も務めている。
プラティニ氏は、汚職スキャンダルの発覚を受けて辞任を表明したFIFAのジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長の後任に就くことを目指している。会長選挙は来年2月26日にスイス・チューリヒ(Zurich)で行われる予定になっている。(c)AFP