ウィルシャー、トッテナムへの問題発言で罰金処分
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【6月18日 AFP】イングランドサッカー協会(FA)は17日、イングランド・プレミアリーグ、アーセナル(Arsenal)のジャック・ウィルシャー(Jack Wilshere)に、ライバルクラブのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に対する問題発言で4万ポンド(約780万円)の罰金を科した。
23歳のウィルシャーは、先月イングランドFAカップ(FA Cup 2014-15)を制した翌日に行われた優勝パレードで、オープントップバスに乗り込み、マイクを使ってトッテナムに対し軽率なチャントでファンをあおった。
FAは声明で罰金を科すとともに、不祥事を認めたウィルシャーに対し「今後の振る舞いについて注意を与えた」としている。
クラブのユースチームから昇格したウィルシャーは、すでに自身の振る舞いについて後悔の念をあらわにしている。
ウィルシャーはこの件の後、ツイッター(Twitter)で「素晴らしいグーナー(Gooner、アーセナルのサポーター)とFA杯2連覇を祝うという夢がかなった。僕の祝福で誰かを苦しめたり、気分を害したりしたのであれば謝罪する」と投稿している。(c)AFP