【5月18日 AFP】14-15ポルトガル1部リーグは17日、第33節の試合が行われ、ベンフィカ(Benfica)はビトリア・ギマラエス(Vitoria Guimaraes)と0-0で引き分け、34回目のリーグ優勝が決まった。

 同日の試合で2位FCポルト(FC Porto)がベレネンセス(Belenenses)と1-1で引き分け、最終節を残してベンフィカとポルトの勝ち点差は3のままとなった。これにより、直接対決の成績で上回るベンフィカの31年ぶりとなるリーグ連覇が確定した。

 なお、ジョルジュ・ジェズス(Jorge Jesus)監督にとってベンフィカでのリーグ優勝は通算3度目となる。

 背水の陣で試合に臨んだポルトは、前半にジャクソン・マルティネス(Jackson Martinez)のゴールで先制したが、試合終了間際にベレネンセスのティアゴ・カエイロ(Tiago Caeiro)に同点ゴールを許し、優勝の望みはついえた。(c)AFP