ドーピング違反のリー・チョンウェイ、5月1日に競技復帰へ
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【4月27日 AFP】世界バドミントン連盟(BWF)は27日、元世界ランク1位のリー・チョンウェイ(Lee Chong Wei、マレーシア)に対し、ドーピング違反があった日にさかのぼって、8か月の出場停止処分を科したことを発表した。この結果、リーは5月1日から競技に復帰できる。
BWFのアンチドーピング委員会は、リーが、栄養補助食品に抗炎症性のデキサメタゾン(dexamethasone)が含まれていたのを、知らずに摂取したことを確認したという。
同委員会は、リーが「不注意」であったとしながらも、「故意、または不正によるドーピング違反ではないことが分かった」と話している。(c)AFP