リヨン勝利で暫定首位、PSGとマルセイユに重圧かける
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【4月5日 AFP】14-15フランス・リーグ1は4日、第31節の試合が行われ、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は3-1でギャンガン(En Avant de Guingamp)に勝利し、リーグ暫定首位に浮上した。
2007-08シーズンにかけて、リーグ7連覇を達成した実績を持つリヨンは、ここまで31試合で勝ち点61を奪取しており、同59のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と同57のオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)による、5日の直接対決の結果を待つ。
右サイドバックのクリストフ・ジャレ(Christophe Jallet)や、守備的MFのマクシム・ゴナロン(Maxime Gonalons)、攻撃の中心選手であるヨアン・グルキュフ(Yoann Gourcuff)を欠いたリヨンは、クリストフ・ケルブラト(Christophe Kerbrat)が前半終了直前にレッドカードを提示される中、10人のギャンガンに快勝した。
リヨンは前半、フランス代表のナビル・フェキル(Nabil Fekir)とアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)がそれぞれ得点すると、後半15分には、カメルーン代表のクリントン・エンジエ(Clinton N'Jie)がだめ押しの1点を追加した。
リヨンのウベール・フルニエ(Hubert Fournier)監督は、「優勝争いに残るためには、勝利が必要だった」と話している。
「7試合を残して、この位置にいる。敵地にもかかわらず、われわれが支配した試合だった」
「忍耐強く、効率的に、好機を生かすことができた。先制点で正しい方向に進むと、あとは集中して試合をコントロールするだけだった」
(c)AFP/Nicholas MC ANALLY