モナコとサンテティエンヌ、引き分けで勝ち点1を分け合う
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【4月4日 AFP】14-15フランス・リーグ1は3日、第31節の1試合が行われ、ASモナコ(AS Monaco)とサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)は1-1の引き分けに終わった。
トップ3位以内を目指すチーム同士の対戦は、両者ともに勝ち点1を分け合う結果となり、4位モナコは首位に勝ち点5差、5位サンテティエンヌは同6差となった。
リーグ1では現在、2連覇中のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が首位に立ち、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)が勝ち点1差で2位に、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)が同2差で3位につけている。
リヨンは4日の試合でギャンガン(En Avant de Guingamp)と対戦し、PSGとマルセイユは5日に直接対決を控えている。
サンテティエンヌは後半17分、トルコ代表で28歳のメヴリュト・エルディング(Mevlut Erding)が、フランク・タバヌ(Franck Tabanou)のクロスをヘディングで合わせ、モナコのGKダニエル・スバシッチ(Danijel Subasic)から先制点を奪った。
しかしながら、モナコはそれから6分後、ペナルティーエリア内で待ち構えていたアントニー・マルシアル(Anthony Martial)のゴールで同点に追いついた。(c)AFP