インドネシア、観光ビザ免除対象国を拡大 30か国を追加
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【3月24日 Relaxnews】インドネシア政府は、観光ビザ免除措置の対象国に30か国を新たに追加すると発表した。
現在、インドネシアにビザなしで入国できるのは、主に東南アジアの15か国に限られているが、他の国の旅行者は到着時に観光ビザを購入することができる。経済がここ5年間で最も低迷し、通貨ルピアが下落する中、インドネシア政府は経済の立て直しと外国からの資金獲得の動きを加速している。
今回追加された30か国は、主に欧州の国々だが、中国などのアジア諸国や米国、中東、アフリカの一部の国も含まれる。インドネシアで死刑判決を受けたオーストラリア人の刑の執行をめぐりインドネシアと対立しているオーストラリアは対象に含まれなかった。(c)Relaxnews/AFPBB News