【3月8日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2015)は7日、各地でワールドグループ1回戦が行われ、カナダのダニエル・ネスター(Daniel Nestor)/バセック・ポスピシル(Vasek Pospisil)組は7-5、2-6、6-3、3-6、6-3で添田豪(Go Soeda)/内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)組を下した。この結果、カナダは2勝1敗で最終日のシングルスを迎えることになった。

 3日目のシングルスでは、昨年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)で準優勝を飾ったエースの錦織圭(Kei Nishikori)が世界ランク6位のミロス・ラオニッチ(Milos Raonic)と対戦することになっており、ここで錦織が勝利すれば、決着は第5試合のポスピシル対伊藤竜馬(Tatsuma Ito)戦にもつれ込む。

 勝ち進んだチームは、7月に行われる準々決勝で、前回覇者スイスとベルギーの勝者と対戦することになる。(c)AFP