ブシャールがフェド杯を欠場、代役は16歳のロビラード・ミレット
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【2月3日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)で準々決勝進出を果たしたカナダのユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard)が、7日から2日間の日程で行われるチェコとの国別対抗戦フェドカップ(2015 Fed Cup)ワールドグループ1部1回戦を欠場するという。2日、カナダテニス協会(Tennis Canada)が発表した。
世界ランク7位のブシャールの代わりには、シャーロット・ロビラード・ミレット(Charlotte Robillard-Millette)が出場することになる。
同協会は、「もちろん、ジニーがこの試合に出られないことはとても残念で、ケベック市(Quebec City)のファンも悲しむことでしょう」としながらも、「ジニーは世界のトップを目指し、四大大会(グランドスラム)優勝に向けてまい進しています。日程について正しい判断が必要ですし、最大の力を発揮するには十分な練習が欠かせません。ジニーが目標を達成するため、カナダテニス協会は全力で応援します」と述べている。
16歳のロビラード・ミレットは、世界ランク814位ながら、全豪オープンのジュニア女子シングルスで8強入りを果たすなど躍進しており、フェドカップには、134位のシャロン・フィッチマン(Sharon Fichman)、185位のガブリエラ・ドンブロフスキ(Gabriela Dabrowski)、230位のフランソワーズ・アバンダ(Francoise Abanda)と共に出場する。
チェコはすでに、主力のペトラ・クビトバ(Petra Kvitova)とルーシー・サファロバ(Lucie Safarova)が出場しないことを明かしており、世界ランク20位のカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova)と同62位のテレサ・スミツコヴァ(Tereza Smitkova)がチームをけん引する。(c)AFP