FIFA次期会長選、ブラッター会長の対抗馬は3人に
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【2月3日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は2日、現職のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長を含む4人が、次期会長選に立候補する予定だと発表した。
残り3人の候補者は、アジア・サッカー連盟(AFC)副会長を務めるヨルダンのアリ・ビン・アル・フセイン(Ali Bin Al Hussein)王子、元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ(Luis Figo)氏、そしてオランダサッカー協会(KNVB)のミカエル・ファン・プラーク(Michael van Praag)会長となっている。
他に出馬の意向を示していた元フランス代表のダヴィド・ジノラ(David Ginola)氏とFIFAの元上級役員ジェローム・シャンパーニュ(Jerome Champagne)氏の2人は、立候補に必要な5協会からの推薦を得られなかったとして断念している。
FIFAは、立候補の届け出はこれから倫理委員会による審議にかけられ、10日以内に4人の品格調査が行われるとする声明を出した。
「品格調査の結果を受け、FIFAの規定条項に沿って、提出物の見直しを行い候補者のコンプライアンスについて認証するために(FIFAの)特別選挙委員会が再招集されることになる」
「この手順を経たのち、特別選挙委員会はFIFA会長選にふさわしい候補者を正式に承認し、発表する」
会長選は5月29日にスイス・チューリヒ(Zurich)で行われ、ブラッター会長が5度目の当選を果たすか、新しい会長が誕生するかが決定する。(c)AFP