【1月24日 AFP】アルペンスキーW杯2014-15は23日、オーストリアのキッツビューエル(Kitzbuehel)で男子スーパー大回転の第4戦が行われ、イタリアのドミニク・パリス(Dominik Paris)が1分9秒99で優勝し、W杯通算4勝目を挙げた。

 25歳のパリスは、2013年に同地で滑降を制した実績を持つ。

 地元オーストリアのマティアス・マイヤー(Matthias Mayer)とゲオルグ・シュトレイトベルガー(Georg Streitberger)が、それぞれ0.06秒差と0.34秒差で続いている。(c)AFP