ジョコビッチは危なげなく3回戦へ、全豪オープン
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【1月22日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)は22日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-0、6-1、6-4でアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov、ロシア)を下した。
世界ランキング1位のジョコビッチはクズネツォフを圧倒し、1時間24分のストレート勝ちで悠々と3回戦へ駒を進めた。5度目の全豪制覇へ向けて、次戦は添田豪(Go Soeda)とフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco、スペイン)の勝者と対戦する。
四大大会(グランドスラム)優勝7度のジョコビッチは、試合開始から9ゲームを連取するなど、最初は相手をまったく寄せ付けなかった。
クズネツォフも第3セットに入ると抵抗を見せ始めたが、この試合、7度のサービスブレークを許したクズネツォフは、最後も自身のサーブがアウトとなり敗れ去った。
ジョコビッチは、ウィナー28本を獲得する一方、アンフォーストエラーは19本に抑え、大会前にインフルエンザにかかった影響を一切感じさせない圧巻のプレーを見せている。
前回大会のジョコビッチは、最終的に優勝を飾ったスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)に敗れ、準々決勝で敗退している。(c)AFP