全豪控えるブシャール、自分にツイッター禁止令
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【1月18日 AFP】女子テニスの新星ユージェニー・ブシャール(Eugenie Bouchard、カナダ)は、今季最初の四大大会(グランドスラム)である全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2015)開幕を控え、自身にツイッター(Twitter)禁止令を出した。
ソーシャルメディアのヘビーユーザーとして知られる世界ランク7位のブシャールは、ツイッターやフェイスブック(Facebook)、インスタグラム(Instagram)を通じてファンとの交流を楽しんでいるが、大きな大会の期間中は、自分の試合に集中したいと宣言した。
ブシャールは、「期間中は、すべての電源を切るつもり。面白いことがあったり、写真を撮ったりしたら、それは投稿するつもりです」とコメント、大会期間中は代理人が情報を投稿すると発表した。
「(NBAの)レブロン・ジェームズ(LeBron James)だったと思いますが、プレーオフの期間中、携帯電話の電源を切るそうです。私も、そのようなことをやるべきだと思いました」
「少しやりすぎかもしれないけど、自分の世界に入り込むことがとても大事だから」
ブシャールのツイッターのフォロワー数は約40万人、フェイスブックには約100万件の「いいね!」が押される。それでも、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)とラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)の域には達していない。
ナダルのフェイスブックに1490万「いいね!」がつくのに対し、フェデラーは1480万となっている。(c)AFP