ライヘルトが滑降第5戦を制しW杯通算9勝目、アルペンスキーW杯
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【1月19日 AFP】2014-15アルペンスキーW杯は18日、スイスのウェンゲン(Wengen)で男子滑降の第5戦が行われ、ハンネス・ライヘルト(Hannes Reichelt、オーストリア)が優勝した。
34歳のライヘルトは、今季のW杯最長距離となる4422メートルに及ぶラウバーホルン(Lauberhorn)のコースを2分36秒14秒で制し、ベアト・フォイツ(Beat Feuz)とカルロ・ヤンカ(Carlo Janka)のスイス勢をかわした。
フォイツはトップから0.12秒差で2位、16日のアルペン複合を制したヤンカは0.14秒差で3位に入った。
一方、総合争いで首位に立つチェーティル・ヤンスルード(Kjetil Jansrud、ノルウェー)は、5位でフィニッシュしている。
ライヘルトはこれで、米国のビーバークリーク(Beaver Creek)で先月に行われた男子スーパー大回転に続き、W杯通算9勝目を挙げている。(c)AFP