チェルシーがスウォンジーに5発大勝、オスカルとコスタが2ゴール
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【1月18日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは17日、第22節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は5-0でスウォンジー・シティ(Swansea City)に圧勝した。
オスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)とジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)が2得点を記録し、敵地リバティー・スタジアム(Liberty Stadium)でスウォンジーを圧倒したチェルシーは、2位マンチェスター・シティ(Manchester City)との勝ち点差を5に広げた。
マンチェスター・シティがホームでのアーセナル(Arsenal)戦を18日に控える中、チェルシーはオスカルとコスタが前半終了までにそれぞれ2得点を決めると、後半には途中出場のアンドレ・シュールレ(Andre Schuerrle)がチーム5点目を決めた。
チェルシーは前半1分、ギルフィ・シグルズソン(Gylfi Sigurdsson)のトム・キャロル(Tom Carroll)への不用意なパスを拾ったオスカルが、3タッチ後には約18メートルの距離からミドルシュートを突き刺し、ゴールを喜んだ。オスカルが得点した過去15試合でチェルシーは負けなしとなっており、このゴールはスウォンジーにとって不吉な前触れとなった。
同20分にチェルシーはセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)、ウィリアン(Willian Borges da Silva)、オスカルのコンビネーションから最後はコスタが難なく追加点を挙げた。
さらにチェルシーは同35分、フェデリコ・フェルナンデス(Federico Fernandez)のパスがあろうことかコスタに渡り、これをコスタが冷静に流し込むと、その1分後には見事なカウンターアタックからチャンスを得たオスカルがシュートを突き刺した。
20日に行われるキャピタル・ワン・カップ(Capital One Cup 2014-15)のリバプール(Liverpool FC)戦を控え、プレッシャーを弱めたチェルシーは、試合時間残り15分でコスタ、ウィリアン、セスクを交代させたが、それでもブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(Branislav Ivanovic)のクロスからシュールレが得点を挙げ、スコアを5-0とした。(c)AFP/Graham Clutton