39年ぶりの優勝を目指すイラン、バーレーンを下し白星発進 アジアカップ
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【1月12日 AFP】第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)は11日、グループCの試合が行われ、イランが2-0でバーレーンに勝利した。
イランはハーフタイム直前にエフサン・ハジサフィ(Ehsan Hajsafi)のボレーシュートで先制すると、後半にはマスード・ショジャエイ(Masoud Shojaei)が追加点を奪い、39年ぶり通算4回目の優勝に向けて白星発進した。
低調な立ち上がりをみせたイランだったが、前半終了間際にハジサフィが魔法のようなプレーをみせた。ハジサフィはペナルティーエリアの外でこぼれ球を拾うと、左足でボールを巧みに浮かせて右足でボレーシュートを放ち、バーレーンから先制点を奪った。
そしてイランは後半26分、ショジャエイがコーナーキックを右足で合わせると、シュートはポスト内側に決まり、バーレーンを突き放した。
イランはアジアカップ3連覇を達成した1976年を最後に、優勝から遠ざかっている。
グループCでは、同日に行われた試合でカタールを4-1で下したアラブ首長国連邦(UAE)が得失点差で首位に立っている。(c)AFP