【12月23日 AFP】14NFLは22日、第16週の試合が行われ、シンシナティ・ベンガルズ(Cincinnati Bengals)が37-28でデンバー・ブロンコス(Denver Broncos)に勝利した。

 ベンガルズはドレー・カークパトリック(Dre Kirkpatrick)が、ブロンコスのQBペイトン・マニング(Peyton Manning)から2つのインターセプトを記録すると、ジェレミー・ヒル(Jeremy Hill)もラン147ヤードと1タッチダウンを記録し、チームの4年連続プレーオフ進出に貢献した。

 ブロンコスのマニングはパス44本中28本成功で311ヤード、2タッチダウンを記録したものの、4インターセプトを喫し、チームの連勝は4でストップした。

 一方、ベンガルズのQBアンディ・ダルトン(Andy Dalton)はパス26本中17本を成功させて146ヤード、2タッチダウン、1インターセプトを記録した。ベンガルズはシーズン成績を10勝4敗1分けとし、ピッツバーグ・スティーラーズ(Pittsburgh Steelers)とのAFC北地区優勝争いの行方は次戦に持ち越された。

 ベンガルズではまた、ジャーメイン・グリシャム(Jermaine Gresham)がパスキャッチ9回で62ヤードを稼ぎ、1タッチダウンを記録すると、ジョバニ・バーナード(Giovani Bernard)もタッチダウンを決めた。

 ブロンコスが敗れたことで、ニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)のAFC第1シードが確定している。(c)AFP