【12月17日 AFP】英ミルトン・キーンズ(Milton Keynes)にあるレッドブル(Red Bull)の本部から60個以上のトロフィーが盗まれた事件で、英警察は16日、このうち約20個が湖で見つかったことを発表した。

 今月初め、盗難グループが車両2台をレッドブル本部の正面玄関に横付けし、トロフィーをごっそり持っていった。これについて、チームのクリスチャン・ホーナー(Christian Horner)代表は「打ちのめされている」とコメントしていた。

 警察は、ミルトン・キーンズから約120キロ離れたサンドハースト(Sandhurst)のホースシュー湖(Horseshoe Lake)でトロフィーの一部見つかったことを明かしたが、多くは損傷を受けているという。

 テムズバレー警察(Thames Valley Police)の担当者は、「トロフィーの一部がサンドハースト近くのホースシュー湖で回収されました」とし、「20個近くが見つかりましたが、いくつかは傷ついているので、レッドブル側と正確な数の確認を取っています」と発表した。

 警察は、引き続きこの事件に関する情報提供を呼びかけている。(c)AFP