今季初戦の団体で日本が2位、ジャンプW杯男子
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【11月23日 AFP】スキージャンプW杯の2014-15シーズン開幕戦は22日、ドイツのクリンゲンタール(Klingenthal)で男子団体が行われ、日本が1068.9点で2位に入った。
ゼヴェリン・フロイント(Severin Freund)を擁するソチ五輪王者の地元ドイツが1098点で優勝を飾り、1061.2点のノルウェーが3位に続いた。
オーストリアは、五輪と世界選手権での金メダルを獲得しているグレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer)が出場したものの8位に終わり、現五輪、世界選手権覇者のカミル・ストフ(Kamil Stoch)が欠場したポーランドは、2回目に進むことができなかった。
23日には個人開幕戦が同地で行われる予定となっているが、21日の練習中に激しく転倒して負傷したノルウェーの若手フィリップ・シェーエン(Philipp Sjoeen)は欠場することが決まっている。(c)AFP