モンゴル連盟会長に5年の活動禁止、ハマム氏から賄賂受け取る
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【10月16日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は15日、モンゴル国サッカー連盟(Mongolian Football Federation)のガンボルド・ブヤネメケ(Ganbold Buyannemekh)会長に対し、アジア・サッカー連盟(Asian Football Confederation、AFC)元会長のモハメド・ビン・ハマム(Mohamed Bin Hammam)氏から賄賂を受け取って同氏に投票していたとして、5年間の活動禁止処分を科した。
FIFAは声明を発表し、処分期間中のブヤネメケ氏は「国内、国際のレベルを問わず、あらゆるサッカー関連活動」を禁止されると述べた。
ブヤネメケ氏は、元AFC会長にしてFIFA理事のハマム氏に金銭の支払いを要求し、これを受け取っていたことが明らかになった。
違反は、2009年のAFC総会におけるFIFA理事選、2011年のFIFA会長選の2度にわたって行われていた。(c)AFP