【9月25日 AFP】14-15イタリア・セリエAは24日、第4節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)が2-1でパルマ(Parma FC)に勝利した。

 試合終了2分前にミラレム・ピアニッチ(Miralem Pjanic)の直接FKが決まり、勝ち点3を獲得したローマが、ユベントス(Juventus)とともに開幕から無傷の4連勝を達成した。

 ルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督率いるローマは前半27分、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)の浮き球パスに走り込んだアデム・リャイッチ(Adem Ljajic)が、10メートル弱の距離から強烈なハーフボレーでGKアントニオ・ミランテ(Antonio Mirante)の股を抜き、敵地で先制した。

 ローマは後半11分にパルマのパオロ・デ・チェリエ(Paolo De Sceglie)に同点ゴールを許すと、同35分にはアレッサンドロ・フロレンツィ(Alessandro Florenzi)の突破がパルマのDFフェリペ(Felipe Dalbelo Dias da Silva)の渾身のタックルに阻まれた。

 そして迎えた試合終了間際、ローマはフェリペのマッティア・デストロ(Mattia Destro)に対するファウルでFKを獲得すると、ピアニッチはカーブをかけたキックを絶妙なコースに決めた。(c)AFP/Justin DAVIS