【8月15日 AFP】米国のジョン・ケリー(John Kerry)国務長官は14日、通常利用してる空軍機の故障により、ハワイ(Hawaii)からワシントンD.C.(Washington D.C.)への移動に民間航空便を利用した。

 アフガニスタン、オーストラリア、ミャンマー、ソロモン諸島歴訪を終え帰国の途に就いたケリー(John Kerry)国務長官だったが、ハワイのホノルル(Honolulu)で、通常利用している空軍のボーイング(Boeing)757型機に「電気系統の故障」が見つかったため、同行している政府職員やAFPを含む記者団の多くと米ユナイテッド航空(United Airlines)便を利用することとなった。

 この事態にケリー長官は「やっとマイルがもらえるよ」と冗談を飛ばした。

 ケリー長官は、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領が掲げるアジア太平洋地域を重視する「リバランス(再均衡)」政策の一環として各国を歴訪していた。(c)AFP