ACミラン、コロンビア代表アルメロを期限付きで獲得
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【8月14日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)は13日、コロンビア代表SBのパブロ・アルメロ(Pablo Armero)を同リーグのウディネーゼ(Udinese)から期限付き移籍で獲得したと発表した。
アルメロは昨シーズンの後半にイングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)に期限付き移籍しており、今季はミランが新たなレンタル先となった。ミランとの契約には、レンタル期間終了後の完全移籍オプションが付いている。
アルメロはクラブ専門チャンネルのミラン・チャンネル(Milan Channel)で「(新監督のフィリッポ)インザーギ(Filippo Inzaghi)と話した。選手時代は勝利に貪欲で、監督としても同じ姿勢を持っている人だ」と話し、その後メディカルチェックに向かった。
左SBを務める27歳のアルメロは、コロンビア代表として臨んだW杯ブラジル大会(2014 World Cup)では準々決勝までの全試合に出場し、3-0で勝利したギリシャとの初戦では得点も記録した。
今夏、このポジションのウルビー・エマヌエルソン(Urby Emanuelson)とケビン・コンスタン(Kevin Constant)がそれぞれASローマ(AS Roma)、トラブゾンスポル(Trabzonspor)に去っているミランとしては、アルメロの加入は朗報となった。
ミランは前日の12日にスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)からGKのディエゴ・ロペス(Diego Lopez)を4年契約で獲得したと発表しており、アルメロはそれに続くここ2日で2人目の新加入選手となった。
ミランは今オフ、移籍市場で精力的に動いており、すでにCBのアディル・ラミ(Adil Rami)、ウインガーのジェレミ・メネス(Jeremy Menez)、DFのアレックス(Alex)を獲得している。(c)AFP