■ベンゲル監督の信頼に応えなくてはならないチャンバース

 ベンゲル監督は、サウサンプトン(Southampton FC)から若手のカラム・チャンバース(Calum Chambers)を獲得した。指揮官は新加入のチャンバースを新たなトニー・アダムス(Tony Adams)氏と称賛しており、ティーンエイジャーの肩には期待がのしかかっている。

 19歳のチェンバースはこれまで先発の経験は20試合で、そのほとんどは右サイドバックとしてだった。しかし、ベンゲル監督はチャンバースを、その守備面での判断力と情熱でクラブのレジェンドとなったアダムス氏の後継者と考えており、プレシーズンマッチではセンターバックにコンバートしている。