【6月21日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は20日、サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)グループAのメキシコ対カメルーン戦で2度にわたりオフサイドを誤って判定したコロンビア人副審のウンベルト・クラビホ(Humberto Clavijo)氏を、試合の担当から外した。

 13日に行われた試合では、メキシコのジオバンニ・ドスサントス(Giovanni Dos Santos)のゴールが2度のオフサイドの判定により取り消されていた。試合は1-0でメキシコが勝利している。

 FIFAによると、クラビホ氏はこの判定ミスにより、22日に行われるグループHの韓国対アルジェリア戦の担当から外れた。また、この判断はFIFAのレフェリング部門を統括するマッシモ・ブサッカ(Massimo Busacca)氏によって下されたという。(c)AFP