スペインがブラジルでつまずいた5つの理由
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■南米でのプレー
欧州のチームにとって、南米大陸で行われるW杯は以前から鬼門で、この大陸で欧州のチームが優勝を飾ったことは一度もない。
スペイン代表の終わりの始まりは、約1年前のコンフェデレーションズカップ(Confederations Cup 2013)決勝からで、ブラジルに0-3で敗れて以降、チーム状態は下降線をたどり続けている。
今回のW杯では、南米大陸のチームはどこも恐ろしいほどの後押しを受けており、各国からサポーターが大挙して押し寄せている。
オランダに1-5で敗れたことで、スペインはチリ戦で勝利が必要になったが、マラカナン・スタジアム(Maracana Stadium)の観客の大多数はホルヘ・サンパオリ(Jorge Sampaoli)監督が率いるチリを応援し、彼らのホームの雰囲気を作り出した。(c)AFP/Andy SCOTT