ラオニッチ、カナダ男子初の16強入り 全仏オープン
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【5月31日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2014)は30日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第8シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)は4-6、6-3、2-6、6-2、7-5で第29シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)を退け、4回戦進出を決めた。
23歳のラオニッチは、午後9時半まで続いた死闘を制し、カナダ人男子として初めて全仏で16強入りを果たした。
ラオニッチは、4回戦でスロバキアのマーティン・クリザン(Martin Klizan)とスペインのマルセル・グラノリェルス(Marcel Granollers)の勝者と対戦する。(c)AFP