全豪王者ワウリンカが初戦敗退、全仏オープン
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【5月27日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2014)は26日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は4-6、7-5、2-6、0-6でスペインのギジェルモ・ガルシア・ロペス(Guillermo Garcia-Lopez)に敗れた。
無名のガルシア・ロペスが、ワウリンカに勝利してこの日最大のサプライズを引き起こした。
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)王者のワウリンカは、今大会の優勝候補としても上げられていたが、試合を通じてミスに苦しみ、61個のアンフォーストエラーを積み重ねた。
5セットマッチでの強さには定評の高いワウリンカだったが、第4セットでは1ゲームも取ることができず、ガルシア・ロペスにとっては言うまでもなくキャリア最高の白星となった。
世界ランク41位、30歳のガルシア・ロペスは、2回戦でフランスのアドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)と対戦する。(c)AFP