全豪王者ワウリンカが4回戦で敗退、BNPパリバ・オープン
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【3月13日 AFP】テニス、BNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2014)は12日、米カリフォルニア(California)州インディアン・ウェルズ(Indian Wells)で男子シングルス4回戦が行われ、大会第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)は7-6、4-6、6-1で第17シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)に敗れた。
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)での優勝以降、これが初の大会となったワウリンカは、フルセットの末に世界ランク18位のアンダーソンに8強入りの切符を渡した。
ワウリンカの敗退により、準々決勝で第7シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer)とのスイス勢対決の可能性が消えた。スイスの国内ランク1位として臨んだ今大会でワウリンカがフェデラーと戦うことになれば、新たな番狂わせが起きることもあり得た。
しかし、準々決勝で四大大会(グランドスラム)17勝を誇るフェデラーと戦うのは、アンダーソンという結果になった。(c)AFP