スパーズ、パーカーの活躍でブレイザーズに先勝
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【5月7日 AFP】13-14NBAは6日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は116-92でポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)に快勝した。
ウエスタンカンファレンス第1シードのスパーズは、トニー・パーカー(Tony Parker)が33得点、9アシストの活躍でチームをけん引すると、6選手が二桁得点を挙げ、4勝先取の準決勝で先勝を収めた。
スパーズは、カウィ・レナード(Kawhi Leonard)が16得点、ティム・ダンカン(Tim Duncan)が12得点、11リバウンドでチームの勝利に貢献している。
リザーブメンバーも力強いプレーをみせたスパーズは、イタリア出身のマルコ・ベリネリ(Marco Belinelli)が19得点、オーストラリア代表のアロン・ベインズ(Aron Baynes)とパティ・ミルズ(Patty Mills)が、それぞれ10得点を挙げた。
圧倒的な技量で今季リーグ最高の62勝を収めたスパーズは、経験の浅いトレイルブレイザーズから8点を先取すると、一度も逆転を許さなかった。
第1クオーター終了時に29-16でトレイルブレイザーズを突き放したスパーズは、前半終了後に65-39まで点差を広げた。
プレーオフ1回戦でヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)を破ったトレイルブレイザーズだが、この日は相手を脅かすことなく、スパーズが終盤に主力を温存するほどだった。
トレイルブレイザーズでは、ラマーカス・オルドリッジ(LaMarcus Aldridge)が32得点、14リバウンドを記録し、ロケッツとの最終戦でヒーローとなったダミアン・リラード(Damian Lillard)は、15本中6本のフィールドゴール(FG)成功で17得点だった。(c)AFP